アフリカサファリの写真

スペシャル・サファリ

アフリカ最高峰キリマンジャロ山の頂を眺めながらのマウンテンバイクと世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区でのサファリを楽しむ10日間。 コーヒーの畑からキリマンジャロを見上げながら、キリマンジャロコーヒーを味わい、麓の村で素朴な暮らしをするマサイの人々との交流する。クライマック スは動物保護区内でのバイキング・サファリ。同じ地面に立ち、体重5トンアフリカゾウは大迫力だ!! 他では決して体験できないとっておきのサイクリング体験。一生の思い出となるだろう。

 

=1日目=
関西空港のチェックカウンターで集合。関西空港発、機内泊。ドーハでの乗り換えを経て、タンザニアの首都ダルエスサラームに到着。国内線を乗り継ぎキリマンジャロ国際空港へ。空港では、日本人ガイドが出迎え。ロッジへチェックイン。

 

=2日目=
ロッジでの朝食後、注意事項などのブリーフィングを聞き、サイクリングのスタート地点へ移動。この日の行程は20キロテストライド。自転車の感触を確かめながら、景色を楽しもう。斜面を降りると、、森林は次第に草原に変わってゆく。  この日から、宿泊はテント・キャンプ。アフリカの大自然と自分を隔てるものは、キャンバス生地1枚だ。夜、眠りに着くころ、耳をすますと、動物の泣き声が聞こえてくるかもしれない。オルモログ・キャンプ泊。

 

=3日目=
朝食をしっかり食べたら、サイクリングスタート!  この日の行程は約40キロ。  この日、通り抜けるのは、数千年前と変わらぬ伝統的な遊牧生活をするマサイの人々、その村を見学させてもらおう。都会の人間が持たない自然の知恵が要所、要所で見られとても興味深い。   夕方には、キャンプ地に到着。草原に沈む真っ赤な夕日を見ながら、冷たいビールで乾杯!シェフが用意してくれた料理もまたうまい。シンヤ・キャンプ泊。

 

=4日目=
朝、テントから起きると、外は少し涼しくさわやかだ。  朝食を食べたら、今日は、保護区内での、バイキング・サファリだ。どんな動物と遭遇があるのだろう。この地域はケニアのアンボセリ国立公園と隣接しているため、アフリカゾウやキリン、シマウマなどの動物の往来が多い。    なんといって体重が5トン近くあるアフリカゾウと同じ大地に立つと、その迫力は圧倒的だ。自然の中で生きる彼らのたくましさを肌で感じるだろう。ライフルを持ったレンジャーと、知識豊富なガイドととももに、草原へ出よう。ンダラクワイ・キャンプ泊

 

=5日目=

朝食をキャンプで済ませ、さっそくサイクリング。 その途中、キリマンジャロ・コーヒーの産地を見学。コーヒー好きでも、コーヒーの木を触ったことがない人は多い。間近でを見て、触ってコーヒーができるまでの過程を実体験できる。伝統的な方法で、自ら焙煎したコーヒーをキリマンジャロの麓で、飲んでみる。同じコーヒーでも、これまでと一味違った味わいだ。
60キロの道のりを終えるころには、キリマンジャロの頂に、夕日が射す。この日のキャンプ地は、スワヒリ語で“お湯”を意味するマジモト、キリマンジャロ をはじめ、付近の山に降った雨が、地下を通じて、湧き出している温泉だ。温度はぬるま湯程度だが、汗を流すには最適!マジモト・キャンプ泊。

 

=6日目=
当ツアーでは、参加費の一部で、地元でHIVの啓発活動するNGOに中古自転車を寄付している。(www.sichange.org)  キャンプでの朝食後、地元NGOの活動現場を訪問。参加者1人につき、1台日本で捨てられた、放置自転車が、エイズの予防知識の啓発活動に活用される。その現場をのぞきに行こう!
午後は、世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区へ向けて出発。世界で有数の動植物が多い場所“ホットスポット“として知られている。冷えたビールで一日を振り返ろう。アフリカの真っ赤な夕日は何を訴えかけてくるだろう。ンゴロンゴロ・ファームハウス泊。

 

=7日目=
ロッジで朝食を早めにすませ、もっとも動物の多いンゴロンゴロクレーターにサファリカーでドライブへ行こう。ライオンの密集率はアフリカで最も多く、自然の中で生き抜くライオンに出会えるチャンスも高い。全身でアフリカを感じよう。
クレーター内でピクニックランチ後、引き続き、クレーターをサファリドライブ。夕方にロッジにチェックイン。夕食。ンゴロンゴロ・ファーム・ハウス泊。

 

=8日目=
ロッジでの朝食後、バオバブとゾウで有名なタランギーレ国立公園へ。 中央を流れるタランギーレ川が、サバンナに水をもたらし、あたりはバオバブの 群生地となっている。その合間を、ゾウを始め、多くの動物たちが、行き来する。アフリカならではの景色を目に焼き付けたい。
公園内でピクニックランチ後、キリマンジャロ空港へ。途中アルーシャでお土産物などの買い物。キリマンジャロ空港ロッジ泊

 

=9、10日目=
ロッジでの朝食後、空路でダルエスサラームへ移動。 ドーハ行きへ乗り換え、関西空港へ。

 

地元スワヒリ語で、「輝く丘」を意味するキリマンジャロ。  アフリカ大陸の最高峰は、標高5895メートル。赤道直下にありながら、一年中、真っ白い雪と氷河を湛えているのが、その名の由来だ。時折、雲の切れ間 から姿を覗かせ、輝く。  富士山のような形をしたその頂に、親しみを覚える日本人も多い。山全体が国立公園に指定され、豊富な自然を有している。  インド洋から吹く、湿った季節風は山に当たると、たちまち山頂に雪を降らせ、サバンナ気候にありながら、山の周囲だけが年中青々している。雪はやがて川 となって下り、湧き水となり、人間を含む多くの動物たちに豊かな水を与えている。地元で“命の山”と言われるのも納得できる。    米国人作家、ヘミングウェイがこの山を見上げながら、「キリマンジャロの雪」を記したことはあまりに有名だ。見上げる者に、壮大なロマンを感じさせるそ の風格は今も変わらない。

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